だんだん記憶があやふやに・・・・
アレフを出た俺は、とりあえずメガトンへ戻ることにした。
途中、丘の上で景色を眺めていると、壊れたトレーラーのような車を発見。
近づいてみると不穏な気配がしたので、物陰に隠れて様子を伺っていた。
するとそこに奴はいた。「スーパーミュータント」だ!
まるで、TRPGのオークのような緑色の肌をした奴だ。
始めて見たせいで興奮したのか、ちょっと身を乗り出してしまった俺は、案の定見つかってしまった。
とっさに銃を構えたが、奴の持っている武器を見て驚愕した俺は、近くの岩陰に身を隠した。
次の瞬間、轟音がこだまする。
あろうことか、ロケットランチャーなんてもってやがったんだ。
銃をしまい、グレネードを取り出す。夢中で投げまくって何とか倒した。
スティムパックで治療した後、奴の持ってたロケットランチャーと、トレーラーにあった使えそうなものをゲットした。
興奮冷めやらぬまま歩いていると、辺りは闇に包まれていた。
すると、向こうに明かりが見える。
近づいてみると、そこは集落だった。見張りらしき男に止められたが、敵意が無い事を伝えると招きいれてくれた。
ここはビッグタウンというらしい。
話を聞くと、どうやら定期的にスーパーミュータントが襲撃してきて、人を殺したり生け捕りにして連れて行かれるらしい。
助けを求めてきたので、引き受けた。
奴らの根城は、警察署。
その晩は休ませてもらい翌朝出発した。
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